知らないと損することも?フリーランスのSEになると決めたらチェックする主な項目

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システム開発会社の中堅SEから、フリーランスSEとして独立して、5年。独立のために悩んだ期間は約2年。もっと早く独立するべきだったと思っています。フリーランスSEの道へようこそ。

フリーランスSEになると決めたらここをチェック

フリーランスSEとしての生活を具体的にイメージするために、知っておくべき情報を紹介します。知ると知らないとでは雲泥の差が出ることも。フリーランスSE人生がスタートしてからはもちろん、今のうちに知っておくことで退職前から準備できることもあるはずです。備えあれば憂いなし。想像力を働かせてください。

知らないと損をするかもしれないチェック項目を確認

四半期ごとに案件が出回る

四半期ごとに案件が出回る フリーランスSEの案件市場を四半期ごとに見ていきましょう。開発案件の出回り具合は、一年を通してシーズンごとに特徴があります。フリーランスSEは経営者です。今やる仕事を今探すのでは、遅いです。フリーランスSEとしてのスタイルを軌道に乗せることも困難になるでしょう。闇雲に動くのではなく、時期に応じた仕事の流れと特徴をざっくりと把握して、先々を見越した活動をすることが、フリーランスSEとして成功する秘訣です。

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年金制度を利用して、老後に備える

年金制度を利用して、老後に備える 会社員とフリーランスでは、年金の制度も変わります。会社員の年金は国民年金+厚生年金。自動的に「2階建て」になっており、現役時代の稼ぎに応じて将来もらえる年金支給額が増えていきます。しかし、フリーランスの場合、2階部分にあたる厚生年金はありません。しかし、厚生年金にあたる部分をカバーする仕組みは、フリーランスにも用意されています。それが、国民年金基金と付加年金です。

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損をしないために所得控除を確認

損をしないために所得控除を確認 フリーランスSEになったら、必ずしなければならないのが確定申告です。1年間の収入と経費を集計し、控除を差し引いて所得額を確定して税務署に申告します。所得額は所得税の課税対象となるだけでなく、住民税や国民健康保険料の算出基礎にもなるため、計上できる経費は計上し、受けられる控除を受けることで、納税額も保険料額も少なくおさえることができます。仮に、収入と経費が全く同じ金額であっても、知っている人と知らない人では、納める税金も保険料の金額も変わります。

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フリーランスSEの報酬生産の仕組みを知る

フリーランスSEの報酬生産の仕組みを知る 毎月だまっていても一定の給料が入ってくる会社員の安定を手放し、フリーランスSEとしての道を踏み出すにあたり、誰しもまず不安に思うのは収入のことではないでしょうか。フリーランスというと月々の収入に波があるのはいたし方ありませんが、フリーランスSEの場合、毎月定額で収入を得る契約方式も少なくありません。フリーランスSEの報酬生産の仕組みを知りましょう。

エージェント利用で高単価案件を獲得

エージェント利用で高単価案件を獲得 フリーランスSEになったらどうやって仕事をとってくるのか?そもそも仕事をとれるのか?そういう不安もあると思います。仕事をもらえるようなあてがない人はもちろん、ある程度の人脈やパイプがある場合でも、思うように仕事がとれないときもあるでしょう。そういう時に役立つのがエージェント。営業力のあるエージェントであれば、自力で仕事を探すよりも高額案件をとれる可能性も高くなります。

四半期ごとに案件が出回る

四半期ごとに案件が出回る ビジネスには季節変動がつきものです。フリーランスSEの案件にも、時期に応じた特徴と波があります。一年を四半期ごとに分けて、それぞれのタイミングの案件の概況を紹介します。一年間の流れを知っておけば、どのタイミングまでに何をしておかなければならないかも見えてきます。先々を見据えて、先手先手で動くことが、フリーランスSEが生き残る知恵でもあります。

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